総合内科専門医の資格取得を目指してみませんか?

総合内科医師の転職に有利な総合内科専門医の資格取得を目指してみませんか?

内科専門医になれば、それぞれの医療機関で中核を担える人材として活躍する事が可能になります。

中核を担えるという事は各医療機関が喉から手が出るほど欲しがる人材ということになるので、大幅な年収アップも狙えるという事になります。

取得できるのならできるだけ取得しておきたい内科専門医の資格ですが、評価に値する資格だけに簡単に取得できない所が悩みの種です。


内科専門医の受験資格を得るためには

まず、内科専門医の受験資格を得るためには、日本内科学会が実施している「認定内科医試験」に合格する必要があります。

しかも内科認定医になるための受験資格がかなりの難関なのです。

1~2分野程度の経験しか積んでいない内科医では受験資格すら得られないので、幅広い分野の経験が必要になってきます。

そのため、内科専門医の医師数は、約10万人いる内科医の中の13分の1程度の約7000人しかいないのです。


それだけ価値がある資格

かなり狭い門とも言えるのですが、それだけ価値がある資格ということです。

内科専門医の資格を持っていれば間違いなく転職に有利に働いてくれるでしょう。

どうせ取得なんて無理だからと諦めずに内科専門医の資格取得に挑戦してみてはいかがでしょうか。

必ず自身のキャリアアップに繋がるはずですよ。